カテゴリー

2024年10月18日

Q. 「技術・人文知識・国際業務」の在留資格では、単純作業に従事することは出来ないかと思いますが、入社後の実務研修に単純作業が含まれています。この場合は「技術・人文知識・国際業務」で雇用することは不可能ですか?

A.

ケースバイケースですが、可能な場合もございます。
以下に、入管庁の資料より抜粋したものを記載いたします。

 

企業においては、採用当初等に一定の実務研修期間が設けられていることがあるところ、当該実務研修期間に行う活動のみを捉えれば「技術・人文知識・国際業務」に該当しない活動(例えば、飲食店での接客や工場のライン業務等)であっても、それが当該企業において、日本人の大卒社員等に対しても同様に行われる実務研修の一環であって、在留期間中の活動を全体として捉えて、在留期間の大半を占めるようなものでないときは,その相当性を判断した上で当該活動を「技術・人文知識・国際業務」の在留資格内で認めている。
 

 

<出典元:最近の就労審査部門の審査状況、申請書作成や立証添付資料についての注意点> 2024年2月16日開催のセミナー資料より

SUPPORT

導入後のサポート

スムーズにご利用いただくために、
各種サポートをご用意しております

サポート満足度 97%※2024年 自社調べ

お問合わせサポートやウェビナーなどをご用意。満足度97%のサポートで、
経験豊富なスタップが迅速・丁寧に解決します。

初心者の方でもご安心ください

システムを使い慣れていない方のために、
豊富なマニュアルやサポートをご用意しています。

導入支援サービス(有償)

導入から運用開始までに必要な設定を専任の担当者がサポートします。前者展開前のテスト運用、車内周知から運用開始まで伴走することで、安心してご利用いただけます。

導入社数

2,000

※2025年2月時点

事務対応時間

55%削減

対応可能言語数

24言語

お悩み・課題に合わせて
活用方法をご案内いたします。
お気軽にお問合せください。

03-6738-9686

(受付時間:平日10~18時)